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   <title>春画　江戸の浮世絵・枕絵</title>
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   <updated>2008-11-24T06:41:54Z</updated>
   <subtitle>春画・枕絵は浮世絵の一種で葛飾北斎を代表とする浮世絵師、美人画家によって江戸時代の日本に普及した。他に喜多川歌麿、歌川国貞が挙げられ、その起源は中国の性教育テキストとして四十八手や男色・女色を絵画で表現したことに至る。江戸中期の浮世絵として春画枕絵が描かれるようになり、宮沢賢治や上村松園に影響を与えたと言われる。春画は明治、大正、昭和の芸術として伝わり艶本や曼荼羅の写真画像、時には動画としてコレクションされ無料公開・販売されている。国内では江戸の浮世絵として流行したが、海外でも春画・枕絵は存在し、インドや韓国はもちろん、西洋諸国でも外国人夫婦の絵資料が残っている。裏夢千代や鈴木春信の作品まで踏まえてギャラリーや当時の使われ方など春画・枕絵に関する情報を紹介します。</subtitle>
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   <title>春画枕絵とは</title>
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   <published>2009-08-01T23:17:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:41:54Z</updated>
   
   <summary>春画枕絵とは日本で言うとイコール浮世絵として考えれる。 起源のある中国や韓国さら...</summary>
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      <![CDATA[春画枕絵とは日本で言うとイコール浮世絵として考えれる。<br>
起源のある中国や韓国さらにはインド、西洋諸国では必ずしも<br>
そうとは言えないが江戸時代に流行した春画は葛飾北斎をはじめ<br>
芸術家の中でも浮世絵師が作品を手掛けていたことから<br>
そのようになった。<br>
もともとは性教育のテキストとして用いられ、そこで紹介されている<br>
性行為は体位を表現する四十八手を中心として構成された絵画であるが、<br>
夫婦だけでんかう男色や女色と呼ばれるゲイやレズの枕絵も存在する。<br>
<br>
喜多川歌磨・歌川国貞といった旧家の画家が多かったこともあり、<br>
江戸に流行したが、それ以降の明治・大正として昭和へと文化として<br>
残り今でも古き作品の書籍やギャラリーでの無料展示が行われている。<br>
<br>
春画枕絵は販売はあまりされていないが、写真画像や動画としての<br>
資料は多く現存するため、サイトの紹介や作者の経歴を随時更新する。<br>
そして、自ら文学として描いている裏夢千代や鈴木春信、上村松園<br>
といった巨匠の絵入春画はもちろん、大きな影響を受けたとされる<br>
宮沢賢治のエピソードなどにも触れます。<br>
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   <title>西洋</title>
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   <published>2009-03-05T01:08:09Z</published>
   <updated>2009-03-05T02:00:07Z</updated>
   
   <summary>春画は中国から伝わりその後日本でももてはやされましたが、一時期日本でも隠さなけれ...</summary>
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      春画は中国から伝わりその後日本でももてはやされましたが、一時期日本でも隠さなければ
いけない時期というのがありました。そしてやはり日本から海外へ輸出されるものというのは
色々とありましたから、その中に入っていました。
西洋へ輸出されていた春画ですが、当時、浮世絵も日本の文化としてもてはやされていた
のですが、それとは少し違いやはり内容がわいせつ的な内容であると判断されたために、
浮世絵ほどは最初のうちは流通しなかったといわれています。

しかし次第に浮世絵と同じように西洋でも春画はもてはやされるようになりましたが、
日本では出版することがストップされていた時もありましたから、逆に西洋に輸出したものを
日本へ逆輸入するような形で取り入れていたという時代もありました。
幕府が風俗を取り締まっていたこともありましたから手に入れることが難しく輸出されていた
ものを輸入するという方法しかなかったといわれています。

ですから現在でも多数まだ西洋に春画が残っているとされています。

      
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   <title>昭和</title>
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   <published>2009-02-20T01:06:10Z</published>
   <updated>2009-02-19T04:20:13Z</updated>
   
   <summary>昭和には春画というのは江戸時代同様にしてあまり全面的に前に出てもいい作品では あ...</summary>
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      昭和には春画というのは江戸時代同様にしてあまり全面的に前に出てもいい作品では
ありませんでした。内容のほとんどが性交の場面をモチーフにしている作品が多かったことも
あり、時代によっては見ていることすらよくないことと認識されていたのです。

春画を国内では規制している時期などもありました。特に昭和の時代では性教育などは
ひた隠しにするという印象が強かったためにあまり全面的にみるということはできません
でしたから江戸時代ほど明治時代以降昭和にかけても大々的に取り上げられるということは
ありませんでした。

昭和以降も日本でそのままの状態で春画・枕絵が発行されるようになるまでには
時間がかかりました。素晴らしいものなども多数ありましたが、国内では出版できないもの
などもありましたから、海外でのみで出回っていることもありました。
日本で昭和以降出版されていた時には性器当たりはわからないようにして出版されていたと
いわれています。

      
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   <title>ヨーロッパ</title>
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   <published>2009-02-05T01:04:13Z</published>
   <updated>2009-02-05T01:39:36Z</updated>
   
   <summary>春画を描いた人で有名な人として金子光晴がいますが、この人の作品を見たことがありま...</summary>
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      春画を描いた人で有名な人として金子光晴がいますが、この人の作品を見たことがありますか？
実はこの金子光晴は、もともと旅をしながら作品を描くということをしていましたから、さまざまな
作品が旅の途中で作られたといわれています。
たとえば旅に出かけた場所としてはアジアもありましたしヨーロッパもあったといわれています。

旅行をしながら春画を描いては売って、お金にしてまた旅費を手にして放浪の旅を
続けていたといわれています。美術系の学校に入っていたのにもかかわらず途中でやめて
しまって放浪に出るのですがお金がないことからヨーロッパで枕絵を描きながら放浪していた
とされています。

ですから金子光晴が描く春画というのは普通の浮世絵に比べるとかなり色合いもカラフルで
エキゾチックなセンスが発揮されていて、同じ時代の他の作家とはまた違った作風になって
いることが特徴です。
ヨーロッパで春画を描いて売ってそして旅を続けるという生活をしていた中で描いた作品は
とてもユニークです。

      
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   <title>インド</title>
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   <published>2009-01-20T01:02:08Z</published>
   <updated>2009-01-20T07:52:40Z</updated>
   
   <summary>春画が採用されている出版物は過去にもいろいろと販売されていますし、現在でも色々と...</summary>
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      春画が採用されている出版物は過去にもいろいろと販売されていますし、現在でも色々と
販売されているのですが、その中の一つとしてインドで有名なカーマスートラなどもかなり
具体的に描かれているものが出版されています。

中には枕絵といえどもここまで具体的に、また露骨に描いてもいいのかと目を疑うような
インドのカーマスートラ関連の書籍などもあるようです。いろいろと日本人をテーマにして
真白で艶やかな肌をイメージして描かれている作品が多い中で海外をテーマにしている
というのは少し意外に感じる人も多いかもしれませんが、意外にもチベットのタンドラや、
ヨーロッパの性なども春画で描いて出版されているといわれています。

実際にインドのカーマスートラが描かれている春画を私は見たことがありませんが、
浮世絵同様にして、流行していた時代にはかなりオープンにされていたことですから、
露骨に表現されていても何ら問題がなかったような感じではあります。

      
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   <title>ゴッホ</title>
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   <published>2009-01-05T06:45:48Z</published>
   <updated>2008-12-27T14:41:46Z</updated>
   
   <summary>あの炎の人と呼ばれた画家ゴッホ。 彼は世界的にも有名な春画のコレクターでした。 ...</summary>
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      あの炎の人と呼ばれた画家ゴッホ。
彼は世界的にも有名な春画のコレクターでした。
浮世絵全般に大変な興味を持ち、その影響を多大に受けたと言われています。
歌川広重の「名所江戸百景亀戸梅屋舗」という作品をはじめ、400点以上
もの名画を集めたそうです。
江戸時代の日本は鎖国状態にあったため、海外との流通は長崎が起点に
なっていました。

オランダにいたゴッホにとっては好都合だったのかも知れませんね。
特に葛飾北斎のファンで、彼の春画や画集はいつも手元に置いていたそうです。
又、歌川派の浮世絵も多数所有していたと言われています。
そんなゴッホの名作、「雨中の大橋」と「花咲く梅の木」には日本の
文字がデザインとして一体で模写されています。
まさに春画は日本が世界に誇る芸術。
その良さは海の向こうでもしっかりと評価され、多数のアーティストたち
を虜にしていました。
ゴッホばかりではなく、セザンヌは北斎の「快晴の富士」を、モネは
鈴木春信の「蓮池舟遊び美人」といった、浮世絵や春画・枕絵をそれぞれ
好んで手本とし、模写したそうです。
      
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   <title>壁紙</title>
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   <published>2008-12-10T06:44:48Z</published>
   <updated>2008-12-20T22:15:54Z</updated>
   
   <summary>最近はどんな壁紙でもダウンロード出来る時代。 例えば春画のように、ちょっとエロチ...</summary>
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      最近はどんな壁紙でもダウンロード出来る時代。
例えば春画のように、ちょっとエロチックですが、和の香り漂う待ち受け
画像なんていうのを愛用している人もいますね。
確かに江戸時代の浮世絵は、我が国独特の画法。
そのタッチに影響を受けた世界的画家も多いと言われるほど、
立派な芸術です。
ただ、パソコンの壁紙として貼り付けるのはちょっと恥ずかしいかなぁ!?
携帯の待ち受け画像ならOKかも知れませんけどね。
最近の携帯電話はみんな折りたたみ式だから、直接待ち受けが人目に付く
事が少ないじゃないですか。

自分だけがこっそり浮世絵の春画でエロスな世界を楽しめるなら悪くない
かなぁと思う訳です。ところがところが、先日、ある料亭を訪ねたところ、
通された座敷に浮世絵・枕絵のポスターが貼ってあるではないですか。
壁紙が少し暗めのいろだっただけに、余計に目立っていました。
しかもかなり大胆な美人画!!
最初はみんな圧倒されてしまいましたが、いい酒の肴になりました。
なるほど、春画は名画。
一人で楽しむのもいいですが、誰かと一緒に語り合うのもいいものです。
とは言え、家のパソコンに浮世絵の壁紙を貼る勇気はまだないですね。
やっぱり女房は怖い！
      
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   <title>広重の東海道五十三次</title>
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   <published>2008-12-05T06:43:16Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:44:36Z</updated>
   
   <summary>「浮世絵春画好色東海道中膝栗毛」 1996年秋に三心堂出版社から出版されたこちら...</summary>
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      <![CDATA[「浮世絵春画好色東海道中膝栗毛」
1996年秋に三心堂出版社から出版されたこちらの書籍は、日本を代表する
浮世絵師「歌川広重」が残した旅情画集です。
彼は1832年の夏、当時年中行事だった徳川幕府の朝廷へ駿馬を献上する
「八朔御馬献上」の行列に参加させてもらう事に成功しました。
そして、翌年その旅の写生を元に描いたのが「保永堂版東海道五十三次」
と言われるシリーズ。彼を一躍トップに伸し上げた春画集です。

ところが、近年になって、広重は本当は京都まで旅をしていないのでは
ないかという説も出て来ました。実際のところはどうなのでしょうか。
一方、葛飾北斎も又、享和から文化中葉にかけて七種もの東海道の揃物を
発表しています。
そのタッチは実に優れており、風俗資料としても超一級だそうです。
ところが、残念ながら、こちらは風景ではなく当時春画の主流だった人物や
風俗が描写の対象となっていたため、それほど注目が集まらなかったと
言われています。

そう、当時広重の描いた風景画は現代のように手軽に遠方の世界を見る事
の出来なかった江戸の人々に受けたんですね。
静岡県の由比本陣公園内には「東海道広重美術館」というミュージアムが
あります。
浮世絵として春画・枕絵を学べるスペースも完備されているそうですよ。

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   <title>版画の通信販売</title>
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   <published>2008-11-19T16:02:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:42:26Z</updated>
   
   <summary>浮世絵版画の通信販売というのがあります。 そこで、葛飾北斎の春画「東にしき第七図...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makurae.lovely-lovely.biz/">
      <![CDATA[浮世絵版画の通信販売というのがあります。<br>
そこで、葛飾北斎の春画「東にしき第七図」を見つけました。<br>
これは、北斎の代表的な枕絵の一つ「東にしき」の中の1枚。<br>
この作品は大錦十二枚組揃いで、その第七図と言う事になります。<br>
1817年の版画で、独特の筆致がさえる迫力ある春画です。<br>
ただし、いい枕絵はお値段もいい！<br>
それはどんな芸術でも同じで、こちらの場合ですと、58万円でございます。<br>
この古物商には、他にも素晴らしい浮世絵版画が多数あります。<br>
例えば、喜多川歌麿の春画「ねがひの糸ぐち第七図」などは<br>
いかがでしょうか。歌麿の筆の動きは実に柔らかく、優しいのが特徴、<br>
その枕絵は常に品格と風格を漂わせています。<br>
<br>
こちら「ねがひの糸ぐち」はその代表的な作品集の一つ。<br>
これも又、第七図と言う事になります。因みにお値段は68万円。<br>
勿論それなりにリーズナブルな版画もあるにはあるようですよ。<br>
広重・豊国三代「東都高名会席盡・吉原土堤下「なら58000円。<br>
豊国三代「東海道五十三次之内白須賀」なら80000円だそうです。<br>
詳しくは、『おだぎり通信』まで！<br>
<br>
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   <title>現代の枕絵</title>
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   <published>2008-11-04T16:01:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:42:30Z</updated>
   
   <summary>「現代の春画・枕絵事情」 先日ある美術学校が主催したこんな講演会に参加しました。...</summary>
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         <category term="北斎・広重" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makurae.lovely-lovely.biz/">
      <![CDATA[「現代の春画・枕絵事情」<br>
先日ある美術学校が主催したこんな講演会に参加しました。<br>
江戸時代の美人画、所謂浮世絵は、今でいうエロスの世界を題材に<br>
したものです。その独特の画法は実にインパクトがあります。<br>
そうした世界の芸術はいつの時代になっても廃る事はない。<br>
今回話を聴かせて下さった先生は自信を持ってそうおっしゃいます。<br>
確かに、当時艶本と呼ばれていたエロ本は、現代にもしっかりと存在します。<br>
ちゃちゃ丸の「平成春画」や「枕絵づくし」というイラスト集はマニアの<br>
間では大人気です。ただその中身は全く違います。<br>
<br>
画法が違うのではなく、モデルが違うからです。<br>
幕末の頃は日本が身を結い、着物の前をはだくように性交渉をする女性が<br>
沢山いました。<br>
しかし現代女性は、和服というものでセックスをするという事が殆ど<br>
ありません。そういう姿を目にしなくなった男性たちは、それを題材<br>
として扱う事が出来なくなりました。<br>
替わりに、昔はなかった水着やランジェリーなど、様々なスタイルの女性を<br>
描くようになっただけの事だそうです。<br>
又、現代社会には画像というものが定着しています。<br>
まずは写真が、そして後に映像が春画の座をすっかり奪ったと言えます。<br>
ただし、エロスを芸術として堂々と表現する自由を世に送り出したのは、<br>
他ならぬ浮世絵師たちなのではないでしょうか。<br>
<br>
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   </content>
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   <title>ちゃちゃ丸</title>
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   <published>2008-10-19T15:59:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:42:31Z</updated>
   
   <summary>N.O.ちゃちゃ丸の平成春画を見ました。 ちゃちゃ丸はアダルトなタッチでロリコン...</summary>
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         <category term="喜多川歌麿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makurae.lovely-lovely.biz/">
      <![CDATA[N.O.ちゃちゃ丸の平成春画を見ました。<br>
ちゃちゃ丸はアダルトなタッチでロリコン系のマンガを描く実に<br>
個性的な劇画家です。かつては、「レモンピープル」や「ヤングキッス」、<br>
「コミックパレット」などのアダルトコミック雑誌で活躍していました。<br>
江戸時代を代表する浮世絵のようなタッチで美女を描き出す独特の画法が<br>
マニアに受け、「平成春画」の他、「枕絵づくし」というイラスト集も<br>
出版しています。<br>
<br>
本人は意外と爽やかなイメージを与えるそうですが、その外見とは裏腹、<br>
実に濃厚な描写を得意としています。<br>
「大○透の自然生きロボ図鑑」や「兄サマご免あそばせ」、「艶桜濡椿」<br>
などの代表作がありますが、いずれも18才以上の読者を対象として<br>
いるようです。<br>
<br>
平成春画は、そんな彼の特技である日本画法を存分に楽しめます。<br>
四季それぞれの少女たちの自然な姿を描いた「フォーシーズンス」や<br>
昔懐かしブルまスタイルも登場するコスプレイラスト「ユニフォーム」、<br>
ミステリアスなテイストが眩しい「サイエンスフィクション」など、<br>
様々な少女たちのエロスの世界に魅了されます。<br>
尚、こちらの「平成春画」は久保書店から発売されている単行本ですが、<br>
ダウンロード版もあります。<br>
<br>
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   <title>歌川国芳</title>
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   <published>2008-10-04T15:58:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:42:32Z</updated>
   
   <summary>歌川国芳は、江戸時代の春画の世界を代表する浮世絵師の一人です。 本名は井草芳三郎...</summary>
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      <![CDATA[歌川国芳は、江戸時代の春画の世界を代表する浮世絵師の一人です。<br>
本名は井草芳三郎。<br>
1798年、江戸日本橋の染物屋に生まれ、15才で初代歌川豊国に入門した<br>
ところから彼の絵画の人生は始ります。<br>
自身が30才前後の頃に刊行された「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」の<br>
シリーズで人気を得ました。「三代豊国にがほ、国芳むしゃ、広重<br>
めいしょ」などともてはやされたと言う噂もあります。<br>
<br>
幼少期を過ごした環境が物を言い、デザイン感覚に優れた作品が多い<br>
のが特徴ですね。そんな国芳の春画は、今でも刺青の図柄として人気が<br>
あるようです。<br>
その画系は、最後の浮世絵師と呼ばれる月岡芳年から水野年方、鏑木清方、<br>
伊東深水、岩田専太郎と受け継がれて行きました。<br>
<br>
事実、彼は葛飾北斎や歌川広重らと同じく江戸時代末期に活躍した画家の<br>
一人ですが、実際のところ、当時はそれほど知名度があった訳では<br>
ないようです。<br>
それが何故か、20世紀後半になって「幕末の奇想の絵師」として注目され、<br>
再評価されるようになったそうです。<br>
<br>
「華古与美」、「源氏忍草」、「江戸紫吉原源氏」、「星月夜糸之調」、<br>
「口吸心久徑後編」など、数々の名作を残しています。<br>
そうした歌川国芳の春画の世界を楽しむ事の出来る書籍は多数出版され<br>
ています。<br>
<br>
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   <title>大正時代</title>
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   <published>2008-09-21T15:27:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:42:32Z</updated>
   
   <summary>江戸時代に葛飾北斎や歌川国貞などの美人画家によって大成した枕絵は 時期的な問題も...</summary>
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         <category term="四十八手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[江戸時代に葛飾北斎や歌川国貞などの美人画家によって大成した枕絵は<br>
時期的な問題もあり肉筆つまりは1点ものが中心であったが、後期に<br>
入ると瓦版、今で言う新聞の普及につれて版画されるようにった。<br>
この手の浮世絵の印刷が広がるのは大正時代がメインとなり、多くの<br>
春画枕絵が大衆に出回ったと言える。<br>
<br>
というのも、上記の江戸の文豪に加え喜多川歌麿を筆頭とした浮世絵師は<br>
まだまだ上級の武士や家元の支えで作品を制作しており、自立した芸術と<br>
してやり繰りするには難しい時代。<br>
<br>
鎖国が解け、海外から文化が頻繁に入ってきた大正に入りようやく<br>
日常生活を送りながらアーティストとしても活動できる地盤が出来上がった<br>
と言えるのである。<br>
明治維新、大正、そして昭和への日本の背景の中で四十八手や夫婦の性行為<br>
を題材とした枕絵のあり方は大きく影響を受けながら進化を続けたと<br>
考えられている。<br>
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   <title>太陽春画</title>
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   <published>2008-09-07T06:23:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:41:49Z</updated>
   
   <summary>春画・浮世絵をきちんとした形で見て学ぶのなら別冊太陽の書籍や DVDがお薦めだと...</summary>
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         <category term="北斎・広重" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://makurae.lovely-lovely.biz/">
      <![CDATA[春画・浮世絵をきちんとした形で見て学ぶのなら別冊太陽の書籍や<br>
DVDがお薦めだと言われました。平凡社から出版されているそうです。<br>
確かに種類も豊富ですね。<br>
基礎知識や江戸絵画入門などから、絵心に磨きをかけるための遊びの<br>
書籍まで順を追って読んで行けば、かなりのマニアになれるだろうと思います。<br>
そしてそんな別冊太陽の極めつけは「春画・江戸の絵師四十八人」。<br>
と思いきや、さらに上を行く書籍がありました。<br>
菱川師宣から喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重…<br>
まで、江戸の絵文化を作り上げた57名の絵師たちを年代順に紹介<br>
しているだけでなく、絵画の見方に関するコラムも多数収録し、<br>
さらには、主要浮世絵師276名を網羅した系譜年表まで添えた書物が<br>
出版されているではありませんか。<br>
<br>
その名もズバリ、「別冊太陽　浮世絵師列伝」！<br>
そうこれさえじっくり見れば、春画・浮世絵その物だけでなく、<br>
我が国を代表する画家たちの事まで学ぶ事が出来ます。<br>
勿論芸術という言葉に基づき、江戸時代のエロスの世界も存分に<br>
楽しめそうですよ。<br>
<br>
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   <title>安藤広重</title>
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   <published>2008-08-24T06:18:00Z</published>
   <updated>2008-11-24T06:41:49Z</updated>
   
   <summary>安藤広重と言えば、葛飾北斎、北川歌麿と並び、我が国の美術史を 代表する春画・浮世...</summary>
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         <category term="喜多川歌麿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[安藤広重と言えば、葛飾北斎、北川歌麿と並び、我が国の美術史を<br>
代表する春画・浮世絵師の一人です。<br>
しかし、画家としては歌川広重としての名前の方が有名で、<br>
中には同一人物だと知らない人もいるようです。<br>
父は江戸の下級武士、八代洲河岸火消屋敷の同心、安藤源右衛門。<br>
幼い頃から絵心に恵まれ、15才で歌川豊廣に入門し翌年、歌川広重の<br>
名を与えられたそうです。<br>
<br>
本当は初代歌川豊国の門に入りたかったらしいのですが、<br>
満員で断られたそうですよ。<br>
最初の10年ほどは家業の火消しを手伝いながら絵を描いていた<br>
という説もあります。<br>
春画・浮世絵師として有名な安藤広重ですが、風景画も得意で、<br>
東海道五十三次や甲州日記などの名作集を残しています。<br>
広重は遠近画法を極めた画家としても知られ、又、その色図解も<br>
実に素晴らしかったそうです。<br>
中でも青い色の扱いはグンを抜くものがあり、後に広重ブルーとして、<br>
遠近法とともに、世界中の芸術家に多大な影響を与えたと言われています。<br>
あの西洋の印象派を代表するゴッホも安藤広重の絵に学んだ画家の一人です。<br>
版画が主流となってからも広重が肉筆で描く春画・枕絵は人々を<br>
魅了し続けたそうです。<br>
<br>
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