浮世絵版画の通信販売というのがあります。
そこで、葛飾北斎の春画「東にしき第七図」を見つけました。
これは、北斎の代表的な枕絵の一つ「東にしき」の中の1枚。
この作品は大錦十二枚組揃いで、その第七図と言う事になります。
1817年の版画で、独特の筆致がさえる迫力ある春画です。
ただし、いい枕絵はお値段もいい!
それはどんな芸術でも同じで、こちらの場合ですと、58万円でございます。
この古物商には、他にも素晴らしい浮世絵版画が多数あります。
例えば、喜多川歌麿の春画「ねがひの糸ぐち第七図」などは
いかがでしょうか。歌麿の筆の動きは実に柔らかく、優しいのが特徴、
その枕絵は常に品格と風格を漂わせています。
こちら「ねがひの糸ぐち」はその代表的な作品集の一つ。
これも又、第七図と言う事になります。因みにお値段は68万円。
勿論それなりにリーズナブルな版画もあるにはあるようですよ。
広重・豊国三代「東都高名会席盡・吉原土堤下「なら58000円。
豊国三代「東海道五十三次之内白須賀」なら80000円だそうです。
詳しくは、『おだぎり通信』まで!
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